​Q 印象に残っている物件は何ですか?

​スマートフォンやPCの開発・発売をしている企業のオフィスです。デスクからパーティションまで、秀光で施工し、また建築工事段階から施工に入っていたので、内装の仕上げも見ることができ、普段できない経験をしたので印象に残っています。

この物件では、1枚100kg以上する扉を70枚近く搬入、設置や建築工事と同時進行での納品だったので大変な現場でした。しかし、建築壁とパーティションの位置関係など、他社の職人の方とコミュニケーションをとり、協力しながら納めることができたので良いものをつくることができました。もちろん社内の工場ともコミュニケーションが密に取れていたので、段取りよく迅速に進めることができました。

​Q どんなときにやりがいを感じますか?

​出来上がったオフィス、店舗をお客様が見て喜んでいる姿を見た時です。また、お客様から「秀光に頼んでよかった」と言われた時、嬉しかったです。

​Q 現場で気を付けていることは何ですか?

​ガラスパーティションの掃除です。

秀光の特徴として、ガラスパーティションを多く取り入れたレイアウトが多くあります。そのため、ガラスを一番きれいにしてあげると空間全体がさらに美しくなるので、特に注意しています。

​Q 施工する立場から見て秀光の製品をどうですか?

工場で加工をして現場に納品をしているから仕上がりが綺麗。そして組み替えも出来るようになっているので使用人数や時代と共に組み替えや移設が出来るのが素敵だと思います。

​Q これからどんなことをやってみたいですか?

後輩に現場の施工の技術・知識をどんどん教えていきたいです。

秀光がつくり出す空間を後に残したい、また細部まで知ることによって、より仕事が楽しくなり、やりがいが生まれると思うので後輩に教えていきたいと思いました。教えて試行錯誤していくことで、今よりさらに秀光の製品がよくなっていくと思うからです。そして、言葉で伝えていくことによって自分の勉強にもなるからです。

​Q 最後に社内の雰囲気はどうですか?

​お互いに言いたいことを言い合えるいい関係性だと思います。問題点や改善点などを言うことができるので、次のときはさらに良いものになるのだと思います。そして、話し合いをする中で、みんなが向かうところは一緒だという気持ちになり、団結力が生まれた状態で仕事ができています。そんな環境で働くことができるのは素敵だと思います。

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